忍者ブログ
詰将棋作家の見た世界
  ★ カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
  ★ カテゴリー
  ★ フリーエリア
  ★ 最新CM
[09/01 むらた]
[07/13 なお]
[03/28 noname]
[03/28 NONAME]
[03/28 noname]
  ★ 最新記事
  ★ プロフィール
HN:
首猛夫
性別:
男性
職業:
怪しい金融業
趣味:
詰将棋創作 音楽演奏
自己紹介:
昭和31年9月、東京生まれ。
詰将棋作家集団「般若一族」の生き残り。
詰将棋創作以外に、作曲(約100曲くらい)音楽演奏(ベース)。
人間についても、自閉的観点からいろいろ考えている。
  ★ バーコード
  ★ ブログ内検索
  ★ カウンター
[60] [59] [58] [57] [56] [55] [54] [53] [52] [51] [50]
★2017/05/26 (Fri)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

★2008/03/26 (Wed)
わたくしたちが日頃、これはわたくしの考えであるとか、わたくしの意志であるとか、の何かを持っている。
意見を求められたり、相談に乗ってほしいと頼まれたり、そのような場面で、自分なりの考えを持って解決しようとする。
その自分なりの考えはどこから来たのか?

以前、宗教はその地域性を持っていると書いたことがある。
宗教の持つ意味や異議が普遍性をもっているなら、時代や地域に関係なく広まっていったはずである。
ところが、イスラム圏ではイスラム教が、東南アジアでは仏教が、欧州ではキリスト教が広まっている。

これは明らかに宗教が、時代や地域によってその広がりに制約を受けているからであり、普遍性に欠けていることをあらわしている。

だから、宗教は実は洗脳であり、子供が親から様々な生活の技法を学ぶように、宗教を取り込んでいるに過ぎない。

もちろん、すべての個人の考えや意志が「洗脳」とはいえないが、わたくしはそのほとんどが何かの焼き直しだったり、強い影響を受けてのものだと感じている。

とくに日本人は全体での「和」を考えて行動することが顕著であり、個人の考えや意志は全体の利益によって「抹殺」されることもしばしばである。

ひょっとしたら、あなたの考え、意志は何かの代替品ではないか?
良く考えてみるといいだろう・・・・
PR
この記事にコメントする
name★
title★
color★
mail★
URL★
comment★
password★ Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする★
忍者ブログ★ [PR]

★ ILLUSTRATION BY nyao