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詰将棋作家の見た世界
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HN:
首猛夫
性別:
男性
職業:
怪しい金融業
趣味:
詰将棋創作 音楽演奏
自己紹介:
昭和31年9月、東京生まれ。
詰将棋作家集団「般若一族」の生き残り。
詰将棋創作以外に、作曲(約100曲くらい)音楽演奏(ベース)。
人間についても、自閉的観点からいろいろ考えている。
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★2008/05/18 (Sun)
次から次へとやってくる災厄。
こんどは、腸閉塞だ。

朝起きたら(=といってもほとんど眠れずに徹夜に近かった。)異常にお腹が痛い。
生まれてからこの方、こんなに痛いのは初めてだった。
あまりの痛さに、腹部が千度近い焼きゴテか何かで焼かれたような思いだった。

主治医に電話して尋ねたら、おそらく、腸の収縮が痛みの主因だろうとのこと。
それなら、腸の収縮運動を止めれば楽になる。
そこで、ブスコパンを処方してもらえるところを探して、それまでの軽い経緯を話して、薬を貰ってきたらとのことだった。

そこで、日曜日でもやっている近くのクリニックに行くことにした。

そして、そこの医師は薬は出せないというのである。
最初は?と思っていたが、良く聴けば

腸が痛い→収縮が原因→だから一時的に止める

という道のりは危険だというのだ。

後で考えれば、分かるのだが、その時は、困惑するばかり。

つまり、便秘気味だったわたくしは、腸が閉塞、つまり詰まってしまう恐れがある。
閉塞はコワイ。
そうなっては、入院とか、いろいろと大変なことになる。

だから、便秘を解き、キチンと排便をすることを条件に、腸の異常な収縮を止めるべきだというのだ。
言われてみれば、その通り。
主治医の見落としというか、そこまでの情報量をわたくしから結果的に得られなかったことが、原因。
危なかった。

このように、原因と対策が交錯していることが多々あるので、注意しなければならない。
確かに痛みを取ることはガン対策にとって非常に有効で、わたくしもそれでずいぶん助かっている。

しかし、閉塞となってしまっては主客転倒。
医師に自分の状態を正確に伝えることのむずかしさ、そして、医師のほうも患者の言っていることの事実だけではなく、言わなかった方の事実も推測するくらいの心構えがないと、大変だ。

しかし、朝からまだ便通がない・・・・・
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