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詰将棋作家の見た世界
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HN:
首猛夫
性別:
男性
職業:
怪しい金融業
趣味:
詰将棋創作 音楽演奏
自己紹介:
昭和31年9月、東京生まれ。
詰将棋作家集団「般若一族」の生き残り。
詰将棋創作以外に、作曲(約100曲くらい)音楽演奏(ベース)。
人間についても、自閉的観点からいろいろ考えている。
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★2007/07/15 (Sun)

わたくしは、アメリカのブルース(正確にはブルーズと発音する)が好きで、それこそ毎日聴いていた。

なかでもエルモア・ジェームスは力強い歌とギターが印象的だった。
このエルモア・ジェームス、最初のレコードが南部で売れると、次のレコーディングをすぐに隣の町で行う。
しかもそれが全曲同じ歌、否歌詞だけは少しずつ代えて、録音する。

だから彼のレコードを収集すると、中身は同じで少しずつ歌詞の異なる曲がずらりと並ぶ。
中には、全部同じ曲順で歌詞だけ違うというものもあった。

そうして次から次へと同じような曲ばかり録音していったので最後は飽きられてしまったようだ。

しかしそれでも彼の少しシャガレタ力強い歌声は聴くものを、奮い立たせる。

また、ジョン・リー・フッカーは「ブーンブーンブーン」で有名なブルースマンだが、まさか実物を見れるとは思わなかった。
まずは、「ブルース・ブラザーズ」で次は来日公演で。

そして何より驚いたのは、あの水森亜土の自宅の風景がTVで流れた時、亜土ちゃんが聞いていたのがこのジョン・リーフッカーだった。
なんでも、すごいファンでこれを聞くと落ち着くのだそうだ。

親近感が一遍にわいてしまった。
しかしもういい年なのに、若いよ水森亜土って。

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