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詰将棋作家の見た世界
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HN:
首猛夫
性別:
男性
職業:
怪しい金融業
趣味:
詰将棋創作 音楽演奏
自己紹介:
昭和31年9月、東京生まれ。
詰将棋作家集団「般若一族」の生き残り。
詰将棋創作以外に、作曲(約100曲くらい)音楽演奏(ベース)。
人間についても、自閉的観点からいろいろ考えている。
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★2008/03/22 (Sat)

わたくしは、作曲もするし演奏もする。
この頃は、友人たちと「おじさんバンド」を組んで1980年代や90年代の日本のロックなどを楽しんでいる。

もともとはブルースが好きで、50年代のシカゴのアーバンブルースなどを演奏したいと思っている。

最近、TVのCMなどで使われる楽曲が30年前、40年前のもので、驚かされる。
そして良く聴いていると、ポピュラー音楽の世界はあまり進歩していない。
考えるに、音楽はほとんど進歩していないのではないだろうか。

詰将棋の世界でもここ数年進歩らしきものが見られない。
そういう危機感が音楽の世界でも、詰将棋の世界でも希薄なのはもっと怖い。

斬新で新たなものを作れなくなった世界の衰退は、早い。
表面的にうまく作って、雰囲気が出来上がって、一流になった気でいるのは、うぬぼれの世界では通用するが、新たな可能性やその萌芽のないものは、存在価値すらない。

リバイバルが横行し、盗用や盗作のようなものが氾濫している音楽の世界。
真の創作は難しい。

そこへいくと、おじさんバンドは実に楽しい。
むずかしいことは忘れて、アマチュア精神丸出しで楽しんでいる。
オリジナルティはとりあえず置いといて、合奏することの楽しさを満喫している。

対極にプロフェッショナルとは、苦しみが99%、1%の充足に命をかけている。
そこにいくには、いまのわたくしは体力がなさ過ぎる。


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