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詰将棋作家の見た世界
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首猛夫
性別:
男性
職業:
怪しい金融業
趣味:
詰将棋創作 音楽演奏
自己紹介:
昭和31年9月、東京生まれ。
詰将棋作家集団「般若一族」の生き残り。
詰将棋創作以外に、作曲(約100曲くらい)音楽演奏(ベース)。
人間についても、自閉的観点からいろいろ考えている。
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★2007/10/09 (Tue)









<角打診問題>

<図面の使い方は末尾に載せてあります>


昨日の打診問題(その二)で説明した原理図を元に、作った作品。
般若一族以来の復帰第1号作品。

わたくしには、俳句を作るような創作は出来ない。
「味」とか「手ざわり」とかの表現も嫌いで、あくまで論理を楽しむことを第一義としている。
合駒の組み合わせとか、延命手段とか、とにかく解答者にその部分を楽しんでもらおうという志向だ。

実戦型と呼ばれるものも一つあるが、これも捨てるのか重ね打ちするのかという論理構成が主題となっている。
(手数表示の詰将棋パラダイスの「デパート」の投稿したため、誤解者はなかったが、もし違うコーナーだったら誤解者続出だっただろう)

本作も、一つ一つ論理的に作ったもので、中合を丹念に読んでいけば、そうむずかしくはないだろう。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


いよいよ、わたくしの診断が下った。

直腸がん、それも進行がんで、ステージ2。
幸い転移はいまのところ見受けられない。
が、ステージ2というのはステージ0やステージ1などの初期に比べて、それだけ進行しているので、油断はならないとのこと。

1997年~1999年の取ったデータを下に下された5年後の生存率は80%を切る。
まあその中には高齢者もいるのだから、わたくしの場合は実質もっと生存率が高いと考えてよいだろうとのこと。


明日、消化器外科の医師と打ち合わせがあるが、基本的には外科的手術で患部とその周りのリンパを摘出、その後抗がん剤の投与となる予定だ。

まあ、今日明日に深刻な事態に陥るということではなく、これからはがんとともに生きて、生活の質を変え、大切な命の灯火を絶やさぬように心がけることが肝要だ。




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