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詰将棋作家の見た世界
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HN:
首猛夫
性別:
男性
職業:
怪しい金融業
趣味:
詰将棋創作 音楽演奏
自己紹介:
昭和31年9月、東京生まれ。
詰将棋作家集団「般若一族」の生き残り。
詰将棋創作以外に、作曲(約100曲くらい)音楽演奏(ベース)。
人間についても、自閉的観点からいろいろ考えている。
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★2017/05/26 (Fri)
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★2008/05/05 (Mon)
何か新たなことを始めようとした時、中々余裕がなくて出来ないことがある。
時間的、精神的、あるいは経済的、そういった諸々の状況。
そういう状況が逼迫していては中々できるものではない。

しかし、自分の過去を振り返ると、「余裕」があったときには案外そういうことは出来ていない。
むしろいろいろと立て込んでいたときの方が、つまり「余裕」がなかったときの方が、新たなことにチャレンジしている。

これは何か?

やはり「意志の問題」ではないかと考える。
意志があるかないか、すべてをやる気の問題に還元してしまうこの種の考え方はあまり好きではないが、過去を振り返るとそう見えてくる。

例えば、新たなチャレンジを阻む何かの要素があるとき、これを言い訳として、迎え入れるか、「冗談じゃない、何とかしなきゃならん」課題として捕らえるかによって、気持ちだけでなくそれに対する取り組み方そのものが、違ってくる。

あまり無理な話として、限界を超えた新たなチャレンジというのではなく、誰にでもある人生の転機や、何か新たな趣味の世界のこととか、そのようなことだ。

残念ながら、ほとんどの出来ない理由は、やはり言い訳にしか過ぎないようだ。

うーむ、運動嫌いなわたくしは、やっぱり運動しない言い訳を続けていくのだろうか。
ラジオ体操一つが継続できない・・・
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